彩愛玲 プロフィール

彩愛玲(さいあいりん)東京出身。国立音楽大学卒業。篠崎史子氏に師事。

大学在学中より現代音楽やコンピューター音楽を演奏し、インターカレッジコンピューターミュージックフェスティバル、2001年浜松メディアアートフェスティバル、2002年、2003年東京ソニックアートそして2004年横浜での「シグムスコンピューターシンポジウム」を含め、日本において開催されたコンピューターミュージックコンサートの多くに出演。 また、ICMC`99(国際コンピューター音楽会議)北京、ICMC`02スウェーデンにソリストとして出演した。

2003年、第4回大阪国際音楽コンクール弦楽器一般の部3位を受賞。

2004年、東京オペラシティリサイタルホールにて現代音楽とコンピューター音楽のソロリサイタルを実施。

クラシックでは東京都庭園美術館コンサート等に出演し、2007年からお話しを交えて気軽に楽しめるサロンコンサート「ハープの小部屋」を展開中。

2007年キングレコードよりCD「花一輪」をリリース。ハープソロによる西洋・東洋の名曲、民謡を収録。

2008年5月東京文化会館小ホールにてデビューリサイタルを開催。西洋・東洋の作品を演奏し、ゲストには二胡のチェンミン氏を招き大好評を得る。

一方、吹奏楽での演奏にも力を注ぎ、ヤマハ吹奏楽団や中学・高校吹奏楽部演奏会のゲスト出演をするほかハープのレクチャーも行っている。

アルバムリリース後、企業とのタイアップ活動も多くなり、2008年にはFOXチャンネル「Power of maybe」や廣済堂の企業CMに出演するほか、ラジオ出演やエッセイ執筆も行う。現在、ジャンルにこだわらず演奏活動や表現活動を行っている。